
情報収集
エンターテイメントを楽しむには情報収集から。まず「どこで」「いつ」「どんなものを」やっているかを調べましょう。カリフォルニアに着いてから、各地の観光案内所やホテルのコンシェルジェなどに聞いて情報を得ることもできますが、コンサートなどによっては入手困難なチケットもあります。スケジュールが決まったらすぐ、調査を開始しましょう。威力を発揮するのはやはりインターネット。お気に入りのアーティストやコンサートホールなどの公式サイトにアクセスしてスケジュールを知ることもできますが、訪れる予定の都市で、何が見られるかを調べるには、エンターテイメント情報が充実したサイトにアクセスするのが一番。おすすめは下記の新聞社が提供するサイト(英語)。調べたいジャンル、エリア、日時などを選んで検索することができます。
ロサンゼルス・タイムズ カレンダーセクション http://www.calendarlive.com/
サンフランシスコ・クロニクル http://www.sfgate.com/eguide/search/
全米の音楽やスポーツイベントのチケットが手配できるチケットマスターでも、ジャンルやエリアで検索することができます。
チケットマスター http://www.ticketmaster.com/
カリフォルニアで楽しむエンターテイメント
映画
映画はカリフォルニア州民にとって、もっとも身近で人気のある娯楽。街のいたるところに複数のスクリーンを備えたシネマコンプレックス(シネコン)があり、なかでも映画産業のメッカ、ロサンゼルスでは常時数百本の作品が上映されています。日本語の字幕がないので、ある程度の英語力が必要ですが、日本では封切られていない最新作を見るチャンスです。上記の新聞の情報サイトで、作品や上映時間をチェックすることができます。
また、ロサンゼルスでは常時、多くの映画が撮影されています。ロケ地を訪ねるツアーも催行されていますし、映画会社のなかにはスタジオ内をめぐるツアーを実施しているところも。映画ファンならぜひ参加してみたいところです。
映画の舞台を訪ねる
映画会社のスタジオツアー
映画・テレビの授賞式
訪れてみたい映画のロケ地
音楽
ロック、ポップス、ジャズ、ブルース、カントリー、ラテンから世界のエスニック音楽まで、あらゆるジャンルの音楽を楽しむことができるカリフォルニア。音楽ジャンルだけでなく、ステージの規模もバラエティに富んでいます。ロックやポップスの有名アーティストなら巨大な屋外ステージで、ジャズやブルースは老舗のライブハウスで。生演奏が楽しめるレストランやバーも数多くあり、日曜には教会でゴスペルを聴くこともできます。訪れる街でどんな音楽に出会えるか調べておけば、カリフォルニアの旅がさらに充実することでしょう。
カリフォルニアで開催される主なミュージック・フェスティバル
クラシック音楽についてはこちら
ナイトライフの楽しみ方
何が楽しめる?
ディナーの後はホテルに直行、などといわず、カリフォルニアならではのエキサイティングで華やかな夜を思う存分満喫しましょう。有名アーティストが出演するライブハウスを訪ねたり、ハリウッドセレブが集まるスタイリッシュなバーに潜入するのも楽しいはずです。詳しい情報は新聞のウェブサイトなどで入手できます。踊りを楽しみたい人はクラブへ。サルサからヒップホップまで、カリフォルニアの大都市圏には数え切れないほどのクラブがあり、週末は大勢の人で賑わっています。また、映画が得意な方なら、コメディクラブに出かけても。テレビでしか見たことのない、あの有名コメディアンを間近で見られるかもしれません。
訪れてみたいナイトスポット
訪れてみたいナイトクラブ&バー
注意事項
ホテルから歩いて行ける場所以外は、夜間はタクシーで移動しましょう。また、事前に場所をよく調べておくことが大切です。店の名前だけでなく、住所と電話番号もメモしておいたほうがいいでしょう。カリフォルニアでは、お酒が飲めるのは21歳から。バーやクラブなど、お酒を飲む場所へ入場できるのも21歳からです。入口で写真付き身分証明書の提示を求められることも多いので、パスポートまたは同等の証明書を携帯してください。 また、ライブハウスなどのカバーチャージは平日と週末で異なることも多く、イベントの種類や出演アーティストによっても変わってきます。カジュアルファッションが基本のカリフォルニアですが、一部の高級クラブではドレスコードを設けているところもあります。また、クラブやバーでは、Tシャツやスニーカー、短パンなどでの入場を禁止しているところも多いので、ドレスコードを調べてから出かけましょう。
|