English

なんでもアリフォルニア!ワイン、ロハス、ローフード、オーガニック料理など、
カリフォルニアのレストラン情報や観光情報を掲載。

 
 
地域と都市情報  
セントラル・コースト セントラル・バレー 砂漠地帯 ゴールド・カントリー シエラ高原 インランド・エンパイア
ロサンゼルス ノースコースト オレンジ・カウンティ サンディエゴ サンフランシスコ シャスタ・カスケード
ゴールド・カントリー
その名の通り「黄金」に彩られたこの地には、かつて世界中から、夢を追い求めて30万人以上の山師がやってきました。1849年以降、“フォーティーナイナーズ”と呼ばれたその人々は、金の主脈として知られていたシエラネバダの小川や山麓の丘で、まさに一攫千金を狙って日々を過ごしたのです。
現在、ゴールデンチェーン・ハイウェイと呼ばれる国道49号線沿いには、人々が熱狂した時代の記憶をとどめた街が連なっています。豊かな自然に囲まれ、様々なアクティビティが楽しめるこのルートを辿りながら、ゴールド・ラッシュの世界に思いを馳せてみることができるのは、ゴールデン・カントリーならではの醍醐味です。
このエリアの見どころTOP5
州立鉄道博物館(サクラメント)
州立鉄道博物館(サクラメント)
鉄道ファンでなくても楽しい博物館。レンガとガラスで造られた3階建ての建物には、修復された21の車両が置かれ、模型やジオラマなど、40以上の展示が見学できます。また週末には、約10kmの蒸気機関車の旅が楽しめます。発着場所は、博物館入口広場反対側のセントラル・パシフィック駅。ここはカリフォルニアで最初の大陸横断鉄道の駅で、駅構内の見学もできます。
関連サイト:California State Railroad Museum (英語)
州議会議事堂(サクラメント)
州議会議事堂(サクラメント)
大理石のドームが美しい州議会の議事堂は、1860年から14年の歳月をかけて造られた歴史的な建物。ツアーに参加すれば、絢爛豪華な内部を見学することができます。歴代の知事の肖像画やアンティーク家具などの興味深い展示もあり、サクラメントを訪れたならぜひ立ち寄りたいスポットです。周囲の庭園も一見の価値あり。
関連サイト:California State Capitol Museum (英語)
砂金採り(コロマ)
砂金採り(コロマ)
1848年、現在のコロマを流れる小さな川でジェームス・W・マーシャルという人が見つけた一片の砂金が、アメリカの歴史を大きく変えたゴールドラッシュのきっかけでした。周辺は歴史公園となっており、今でも砂金採りに挑戦することができます。運が良ければ金を手にすることができるかもしれません。
関連サイト:Marshall Gold Discovery SHP (英語)
コロンビア州立歴史公園
コロンビア州立歴史公園
ゴールドラッシュの頃に栄えていた街で、当時の店やレストラン、ホテルなどがそのまま残されており、訪れた人はそのまま1850年代にタイムトリップできる歴史公園です。金を求めてアメリカ中から集まった山師たちと、彼らを客に商売をしていた人々の生活は、ゴールド・カントリーを訪れたなら、ぜひとも覗いてみたいものです。100年前の駅馬車に乗ったり、稼働中の金鉱を見学したり、ゴールドラッシュ時代を疑似体験できます。
関連サイト:Columbia SHP (英語)
サッター・クリーク散策
サッター・クリーク散策
サクラメントの南東約70kmにあるサッター・クリークは、見事なまでにゴールドラッシュ当時の面影を留めた街です。ここは歴史公園や歴史保存地区というわけではなく、普通の街。住民たちの努力で、歴史的な景観を保存しているのです。ホテルが数件あるだけの小さな街ですが、19世紀の西部の街を歩いている気分が味わえます。
関連サイト:Sutter Creek (英語)
モデルツアー:ゴールド・カントリー4日間の旅はこちら
ゴールド・カントリーのイベント情報はこちら
サクラメント
プレーサービル
マリポサ
プレーサービル
サクラメント
マリポサ
アクセス
最寄りの国際空港はサンフランシスコ。サクラメントにも国際空港がありますが、日本からの便はありません。このエリアを南北に走る州道49号線はゴールドラッシュに栄えた街を結ぶシーニック・ルート。ぜひドライブを楽しんでみましょう。
このエリアの気候
内陸部にありますが、夏と冬、昼と夜の寒暖差は、州南部の内陸部に比べれば穏やかで、夏の最高気温は32~3℃です。その分冬は寒く、最低気温は氷点下を下回ることもあります。冬以外は晴天率が高く、乾燥して爽やかな気候です。
ゴールド・カントリーで楽しめる代表的なアクティビティ
フード&ワインショッピング