English

なんでもアリフォルニア!ワイン、ロハス、ローフード、オーガニック料理など、
カリフォルニアのレストラン情報や観光情報を掲載。

 
 
地域と都市情報  
セントラル・コースト セントラル・バレー 砂漠地帯 ゴールド・カントリー シエラ高原 インランド・エンパイア
ロサンゼルス ノースコースト オレンジ・カウンティ サンディエゴ サンフランシスコ シャスタ・カスケード

セントラル・バレー

世界で最も生産性の高い農業地帯のひとつであるセントラル・バレーは、カリフォルニア州全体の農業を支えているエリアです。もちろん広大な畑が広がるのんびりした風景だけが、この地域の魅力ではありません。サンフランシスコの東部に広がるデルタ地帯は、野生動物保護区やボート遊び、釣りなどのレジャーを楽しめる場所が点在しており、自然との触れ合いが楽しいところ。
エリア南部のベーカーズフィールドは、農業に加え、19世紀に油田が発見されて以来、原油生産と石油精製地としての歴史があります。開拓の歴史を物語る史跡や文化が体験できる興味深い土地です。またこのエリアはヨセミテ国立公園などがある、シエラ高地への拠点にもなっています。
このエリアの見どころTOP5
ベーカーズフィールド・スピードウェイ
ベーカーズフィールド・スピードウェイ
全長533mのバンク付き未舗装オーバルコースのサーキットです。最高速度は、このクラスとしては西部最速の時速220km以上。毎年3~10月、土曜の18時からスプリントカー・レースが行われており、ストックカー同士が接触しながらダートトラックを走り抜ける様子は迫力満点です。
関連サイト:Bakersfield Speedway (英語)
カーネル・アレンズワース州立歴史公園(アーリマート)
カーネル・アレンズワース州立歴史公園(アーリマート)
アフリカ系アメリカ人のために1908年に造られた街の跡です。奴隷であったカーネル・アレンズワース率いる黒人たちが、平等の理念を掲げてここに集まりました。学校や郵便局などが保存されており、ビジターセンターでフィルムを観ると、当時の街の様子や、住民が街を離れることになったいきさつなどについて知ることができます。
関連サイト:Colonel Allensworth SHP (英語)
カーン国立野生動物保護区
カーン国立野生動物保護区
サンホアキン・バレーの南端に位置する広大な湿原です。全長10kmのドライブルートで園内を一周すれば、水鳥をはじめとする数多くの生き物に出会うことができるでしょう。渡り鳥の貴重な越冬地となっているので、冬には多くのバードウォッチャーが集まります。
関連サイト:Kern National Wildlife Refuge (英語)
デルタ地帯でハウスボートをレンタル
デルタ地帯でハウスボートをレンタル
セントラル・バレーの北端には、サクラメント・リバー、サンホアキン・リバー、モークルムネ・リバーが作り出すデルタ地帯が広がっています。ここは水上アクティビティの宝庫。キャンピングカーのようなハウスボートを借りて、島々と水路、そして沿岸の街を巡る旅が人気です。
ローダイ・ワイン・トレイル
ローダイ・ワイン・トレイル
サンフランシスコのベイエリアの東側は地中海性気候で、ワインの生産に最適。その中心地ローダイの郊外に作られた、ブドウ畑を貫くドライブルートです。ビジターセンターで地図をもらい、ワイナリーに立ち寄ったりしながら、のんびりと自転車をこいでみるのもいいでしょう。
関連サイト:Lodi-Woodbridge Winegrape Commission (英語)
モデルツアー:セントラル・バレー4日間の旅はこちら
セントラル・コーストのイベント情報はこちら
フレズノ
モデスト
モデスト
フレズノ
アクセス
セントラル・バレー北部の地域へはサンフランシスコ国際空港の利用が便利。セントラル・バレー南部へ行くならロサンゼルス国際空港が近いですが、フレズノにも大きな空港(フレズノ・ヨセミテ空港)があり、全米各地から多くのフライトがあります。
このエリアの気候
フレズノやベーカーズフィールドは砂漠気候に近く、夏は40℃近くまで上がりますが、湿度が極端に低いので日陰にいればそれほど暑さを感じません。冬は曇りの日が多く、日中の最高気温は15℃程度です。北部のストックトンなどは比較的穏やかな気候ですが、真夏は35℃前後になることがあります。
セントラル・バレーで楽しめる代表的なアクティビティ
フード&ワインドライブ