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なんでもアリフォルニア!ワイン、ロハス、ローフード、オーガニック料理など、
カリフォルニアのレストラン情報や観光情報を掲載。
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サンルイス・オビスポ
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サンルイス・オビスポ
サンフランシスコとロサンゼルスのほぼ中間にあり、1772年に設立された伝道所から始まった歴史のある街です。街の周囲にはブドウ畑が広がり、ワイナリー巡りが楽しいところ。
海に向かえば、グローバー・ビーチ、ピスモ・ビーチなど、太平洋に面した美しいビーチが続きます。周辺にはモロ・ベイにある高さ約175mの火山ドーム、モロ・ロックや世界で2番目に広い海岸砂丘といわれているニポモ砂丘など自然が体感できるスポットも多数。毎週木曜に開かれるファーマーズ・マーケットでは様々な産品が並び、この土地が豊かな農作地帯にあることを感じさせてくれます。
ミッション・サンルイス・オビスポ・デトロサ
1772年、スペイン宣教師が建立したカリフォルニアで5番目の伝道所。フランス、トゥールーズのルイ司教の名を冠したもので、ここを中心に街が発展しました。当時はクマがたくさん生息しており、宣教師たちが食糧難で困っていたときに、クマの肉を提供するための拠点としてここに滞在したのが始まりとされています。細長い本堂がL字型をしているのが最大の特徴。中庭には願いが叶うと信じられている井戸もあります。
関連サイト:
Mission San Luis Obispo(英語)
モロ・ロック
モロ・ベイの沖合い数100mのところに浮かぶ高さ175mの巨岩です。内陸から連なる9つの噴火口のひとつ、つまりマグマが冷えて固まったもので、穏やかな海岸線に唐突に現れる姿は、見る者に強烈な印象を与えます。16世紀にスペイン人に発見されて以来、西部開拓民や船乗りにとって重要な目印とされてきました。また、先住民チュマシュ族にとっては大切な聖地でした。現在はハヤブサの繁殖地としても知られています。
ファーマーズ・マーケット
毎週木曜の夕方になると、ダウンタウンのど真ん中にたくさんの屋台が現れます。サンホアキン・バレー各地からやってきた70ほどの農家が、その日に採れたばかりの旬の野菜を次々に店先に並べて行きます。そして18時きっかりに笛が鳴らされ、青空市場がオープン。ライブコンサート、大道芸人なども現れ、地元の住民に観光客も混じって21時頃までにぎわいます。1万人が集まるといわれるカリフォルニア最大のマーケットのひとつです。
関連サイト:
SLO Downtown Association(英語)
近い国際空港はロサンゼルス国際空港ですが、サンフランシスコもそれほどかわりません。ロサンゼルスからは、国道101号線を330km北上。所要3時間30分。サンフランシスコからは、同じく国道101号線を350km南下。所要3時間45分。海岸線を走る州道1号線経由だと380km、所要5時間。アムトラックの駅もあり、ロサンゼルスから5時間30分。
詳しい情報はこちら
サンルイス・オビスポ観光局公式サイト
(英語)